
ゆーかり
動画ではなく、文字で読みたいという方は、以下をご覧ください。
発声障害の私が会話時でピンチの時に実行しているあることとは?~その3~
発声障害の人の場合、会話の途中で喉が締まり、言葉が途切れ途切れになってしまったりと、しょっちゅうピンチの場面が訪れます。
今回は、そのようなピンチの時の脱出方法第三弾をお伝えしたいと思います。
発声障害の人は、話しに熱がこもり、ついつい力が入ってしまい、会話の途中で、喉が締まってくるということが多々あるかと思います。

このような時、発声障害の私ゆーかりは、いくつかのピンチ脱出方法を試みます。
そのうちのひとつが、「語尾を吐き捨てる」というものです。

内側に向けて入ってしまう力を、脱力する役割があるのですね。

ゆーかり
では、実際に本の朗読を通してやってみます。
語尾を吐き捨てて読む、かぐや姫(一部)

秋になり
庭では虫の声が響き
夜空には月が輝きます
ところが
かぐや姫は月をながめながら
涙を流すようになりました
おじいさんとおばあさんは
その様子を見て心配しました
かぐや姫は病気だろうか
かぐや姫は毎晩月をながめては泣き続けました
※赤い部分が語尾を吐き捨てています
コツは、語尾を吐き捨てる時に、肩を落としながら息を吐き捨てるようにすると、うまくいきやすいです。


コアラくん
ぜひ、試してみてください。

ゆーかり
いかがでしたでしょうか。この記事があなたが楽に声を出すためのお役に立てればさいわいです。