プロフィール

自己紹介

管理人の、ゆーかりです。
夫と3人の子がいるアラフォー主婦です。
音楽が大好きで、聴くといつでもハッピーな気持ちになれます。好きが高じてバンド活動もやっておりました。
このブログは、毎日をハッピーにするためのコツや、私ゆーかりの好きな音楽について、また、自身も患った発声障害という病気についてや、興味のある様々なことを、メモ書きするような気持ちで書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

10代、20代の頃はバンドのボーカルとして活動

幼い頃から、歌を聴いたり、歌ったりすることが大好きでした。
中森明菜ちゃんや荻野目洋子さんなどの、歌の上手な歌手が特に好きで、その後ロックブームになった時には、渡辺美里さんや、レベッカ、プリンセスプリンセスなども大好きになり、高校生の頃にはバンドを組んでボーカルを務めていました。
その後、洋楽もたくさん聴くようになり、バンド活動もコピーから次第にオリジナル制作へとシフトしていきました。

メジャーデビューのチャンス到来!

そして、働きながら音楽活動を続けていた時に転機が訪れました。
ある音楽関係者の伝手で、「知人の音楽関係者(某メジャーレーベルの人)に聴かせたいから、プリプロ(デモテープ)を作ってみないか?」
そのデモテープが気に入られれば、そのままCDデビューまで話がいくかもしれないということでした。
そして、そのデモテープの録音をするために、ボーカルブースに入って声を出そうとした瞬間のことでした。
「うっっっ・・・」
喉が何か強い力で締め付けられる感じがする。
オリジナル楽曲を歌おうとしても、思い通りに声が出せない。
少しくらいの不調で上手く歌えないってレベルじゃないんです。
喉に力が入りすぎてしまい、声が途切れ途切れにしか出せないのです。
その日は、喉の不調ということで録音は終了となりました。
後日、今度こそはと録音にのぞみましたが、やはり同じ状態で全く歌えずダメだったのです。
結局、デモテープを作るために録音ができないので、この話はお流れということになりました。
その夜はとてもショックで、泣きに泣きました。

23歳の時に発声障害という病気に

その後、これは何かおかしいと思い、耳鼻咽喉科を受診しましたが、喉そのものには異常がないということでした。
この時代はまだインターネットが一般にはあまり普及していなかったし、周りでもこのような喉の異常を訴えている人などいなかったので、病院探しも難航しました。
しかし、何件かの病院をはしごしたりしていくうちに、音声外来という科がある病院をみつけ受診したところ、「けいれん性発声障害」または「音声振戦症」の疑いがあると診断されました。
この「けいれん性発声障害」を診れる病院というのはとても少ないうえに、これといった治療法も確立されていないという状態で、治療法はないけど、症状を和らげるための方法はあるというものでした。
その症状を和らげる方法として、
・言語聴覚士のもとでリハビリ(ボイストレーニング的なもの)を受ける。
・声帯に、ボトックス注射を3か月~半年に一度打つ。
・手術をして喉にチタンという金属を埋め込む。
というものがあるのですが、私の場合、「疑い」という段階で、完全に診断を下してもらえたわけじゃなかったので、以上のどれにも回してもらうことができませんでした。
医者にこの上記の3機関のどこかに送り出してもらえるよう、お願いをしたのですが、診察してもらった時がたまたま喉の調子が良かったため、回してもらえなかったのです。

その後は、仕方なく自己流でボイストレーニングをしたり、効果がある漢方薬があると聞けば飛びついたり、さまざまなことを試してきました。
その試したさまざまなことを、こちらのブログにもこれからどんどん書いていきたいと思います。

その後結婚、マイペースで音楽活動とブログ発信

発声障害を発症してから、歌をしばらく歌えなくなり、落ち込んでいた時に出会ったのが夫でした。
夫と結婚し、3人の子供にも恵まれました。
子育てもあり、しばらくは歌や音楽などからは遠のいていたのですが、子育てが落ち着いてきたある日、ふっと、、、
「歌いたい!」という衝動に駆られました。
1人でカラオケ(ヒトカラですね)に行き、思いっきり歌ってみました。
案の定、あまり声が出なかったのですが、以前のような「喉の締まり」が少しなくなっていることに気がつきました。
「あれ?これ、練習したら声出るようになるかも!」と思い、そこからはまたボイストレーニング及び、喉にいいことを全て実行することにしました。
結論から申し上げますと、いまだに会話の時は「喉の締まり」によって声が出しにくい場面もあるのですが、昔よりは圧倒的に声が出しやすくなりました。
音楽活動のほうも、制作活動を中心にやっています。
そういった経験をもとに、「喉の締まり・詰まりを解消する」ためのボイストレーニングの方法や情報を発信したいと思い、こちらのブログを立ち上げました。

こちらのブログは、そうした発声障害の経験をもとにした情報や、私個人が興味のあるさまざまなことを思いつくまま綴っていこうと思っております。
長い自己紹介となってしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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