楽に発声するヒントは鼻をかむこと⁈・エクササイズ付き

発声障害克服のためのボイストレーニング
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ゆーかり
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動画ではなく、文字で読みたいという方は、以下をご覧ください。

楽に発声するヒントは鼻をかむこと⁈・エクササイズ付き

今回は、「楽に発声するヒントは鼻をかむこと⁈」というテーマでお伝えしていきます。

発声障害を持っていると、どうしても喉に力がいってしまい、ギューッと締まり、喉詰まりした声になってしまうかと思います。

発声する時に、力のベクトルが、喉の内側に向かっているような感覚とでもいいましょうか。

そんな、喉の内側へ向かう力を逃がすためのエクササイズをご紹介していきたいと思います。

タイトルにある通り、鼻をかむ時の動作と、力のかけ方が、楽な発声をするためのヒントとなります。

ゆーかり
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では、実際に順を追ってやってみましょう。

【エクササイズ】鼻をかむ動作からの楽な発声のやり方

①まず、鼻をかむ動作をします。エア鼻かみですね。

ふーん・・・

※この時、自分が出しやすい自然な音の高さでやってみてください。

②次に、①でやってみた鼻をかむ動作で出せる声で、「あいうえお50音」を言ってみます。

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん

※この時の注意点は、無理にハキハキとクリアな発音にしようとしすぎないでください。少しルーズに聞こえるくらいでちょうどいいです。

③次に、①でやってみた鼻をかむ動作で出せる声で、ニュース記事を読んでみます。

(文)
公正取引委員会は16日、使用済みペットボトルのリサイクル市場に関する実態調査を公表した。
環境意識の高まりで、再利用が進む中、ボトルの扱いをめぐって、飲料メーカーや、自治体を巻き込んだ争奪戦となり、リサイクル協会と業界団体が、独禁法に抵触する恐れのある対応をしたと認定。
公正取引委員会は警鐘を鳴らし、公正な競争を促した。

※この時の注意点は、無理にハキハキとクリアな発音にしようとしすぎないでください。少しルーズに聞こえるくらいでちょうどいいです。

ゆーかり
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このように、まず、言葉を言わず、鼻をかむ動作から、徐々に長い文章で練習していくことをおすすめします。

ぜひ、ためしてみてください。

最後に、私ゆーかりの別チャンネルYouTube・Yuukari Channelのお知らせです。


私ゆーかりは、発声障害を克服すべく奮闘しておりますが、「今出せる声で、今できることに挑戦しよう!」をモットーに、主にカバー曲を中心に歌っております。


曲数も楽しみながら、少しずつ増やしていきたいと思っておりますので、よろしければ、あわせてごらんになってみてください。

ゆーかり
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いかがでしたでしょうか。この記事があなたが楽に声を出すためのお役に立てればさいわいです。

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